KOKO(ЖО)

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ライティングスキルを向上させて情報発信力をつけよう !

time 2018/01/17

ライティングスキルを向上させて情報発信力をつけよう !

皆さんこんにちは、kokoです!

今日は、将来私がドイツへ移住し、フリーランサーとして仕事をするための準備について、数ある中の一部をお話します!

特にドイツ中心ですが、海外に移住された方々のブログを拝見しながら、ほぼゼロの状態からフリーランスに向けて準備を進めています。

そのため、私も現在進行形でスキルアップしている最中です。

そのなかで、今私がおすすめする方法を紹介します!

なので、今日のお話は「ゼロから海外でフリーランスをやってみたい」という人にとって、ゼロから挑戦してみるとどうなるのかを、私のブログを通して一例として見て頂ければと考えています!

[今日のおはなし]
ライティングスキルを上げて、情報発信力をつけよう!
私がおすすめするライティングスキルを上げるために最適な方法
異国の地ではできるだけ現地の言葉で


ライティングスキルを上げて情報発信力をつけよう!

まず、将来ネットを通してお仕事をしていくうえで、欠かせないのが「情報発信力」です。

なぜ重要かというと、ネットを通して世界中の人とつながる場合、毎回直接会うことはできませんよね。

そのため、自分から色々な情報を発信することで、「自分は何者なのか」を自分のアウトプットを通して伝えられなければいけません

ただ、情報発信するうえでの「力」として最も大切なのは、ライティングスキルです。

せっかく色々なものを書いても、文章が伝わらなければ意味がありません。

そのため、ある程度「書く力」身につけなくてはいけません。

そんな私も、今現在ライティングスキルを磨いている最中です。

私がおすすめするライティングスキルを上げるための最適な方法

 

どのようにライティングを練習しているかというと、クラウドソーシングを通してクライアントさんとの契約のもと、記事の執筆をしています。

クラウドソーシングというのは、簡単に言うと、主にネットで個人や企業と契約して、お仕事をするサイトのことです。

代表的なものにLancers、Crowdworks、サグーワークスなどがあります。

私は現在、主にCrowdworksとサグーワークスでライティングスキルを上げるためにお仕事をしています。

記事執筆といっても、書く記事の内容や、クライアントさんの要件によってレベルが異なります。

私はまだまだ卵なので、主に「未経験者歓迎!」や「初心者ok」と書かれた案件でお仕事をさせて頂いています。

もし、まったくゼロの状態からクラウドソーシングを通してライティングスキルを上げたい方にはコツを紹介します!

それは、クライアントさんがライティングスキルを上げてくれるためのノウハウを気軽に教えてくれるかどうか、です。

また、書いた記事に対して丁寧にフィードバックをくれると、とても勉強になります!

今まで記事を書いた経験がなくても、今の自分に何が足りなくて、何を学ぶべきかを理解することができるので、忙しくてあまり時間の取れない人こそ、このようなクライアントさんの下で学ぶことをお勧めします!

また、自分の書いたものを客観的にフィードバックしてもらえることはとても貴重で、モチベーションアップにもつながりますよ。

記事を執筆する際は、指定されたテーマに沿って書いていきます。

テーマに沿って書くための情報収集のやり方については、また別の機会に紹介します!

異国の地ではできるだけ現地の言葉で



 
もし、フリーランスに限らず「海外で仕事がしたい、生活したい」と考えている人いると思います。
そして、その国が英語圏でない場合、できるだけその国の言語を学び、コミュニケーションが取れるようにすることをおすすめします!
日本では、グローバルな人材育成のために英語教育が盛んですよね。
確かに、英語は世界共通語という点で学んでおいたほうがいい言語です。
ですが、実際英語圏以外の国に行ってみると、「英語を話しても通じない」という状況が少なくありません

私の場合、ドイツ人の彼氏の実家では、ロシア系ドイツ人ということもあり、両親は主にロシア語しか話しません。

そして、英語はまったく伝わりません。

彼のお父さんはお仕事をしていたこともあり、ドイツ語が話せますが、訛りが強く聞き取ることが難しいです。

彼のお母さんの場合はドイツ語も単語が時々通じるくらいで、基本的にはほとんど通じません。

しかも驚くことに、この話がドイツの首都、ベルリンでの話だということです!

公的な手続きや、外国人向けのお店でない限り、基本的には英語を使って話してくれることってまあないんです。

ここに、現地の言葉を学ぶことの大切さがあります。

例えばドイツの場合、英語で話すよりもドイツ語で会話をするほうが、やはりコミュニケーションがはずみます。

また、彼の実家の場合は、ドイツ語で話すよりもロシア語で会話をするほうが会話がはずみます。

その人の言語で話すと、とっても親近感を持ってくれるんです。

また、この親近感の度合いは、私の経験上、ある2つの状況によっても異なります

1.話している相手がその土地で少数派
2.話している相手がその土地で多数派

これはどういうことかというと、少数派というのは、例えばドイツに住む外国人を指します。

一方、多数派とは、ドイツに住むドイツ人などその国の言葉を話す人を指します。

少数派の人に、その人の母国語を使って話をすると、多数派よりもかなり親近感をもってくれます

これって、逆の場合もよくありますよね。

例えば、日本に来た外国人にその人の言語で話しかけると喜んでもらえる。

または、外国に日本人が行っていて、その土地で日本語で話しかけてもらえるなど。

「理解されている、受け入れておらえている」と感じますよね。

このような理由から、英語だけではなくてコミュニケーションをとる相手に言語で話ができることは、よりよい関係を築くための「力」になります。

私も日々、英語に加えて、ドイツ語とロシア語を磨いています。

自分が色んな言語を話せるようになると、そのぶん会話できる相手の人口が増えるように感じて、

モチベーションが上がりますよ^^

もし、英語圏に移住や結婚で引っ越すなどの機会があれば、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

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Who is koko?

koko(ココ)

現在26歳。女性。関西人。 ドイツ人男性と国際恋愛中。現在8年目。ドイツ移住に向けて日々活動中。 主に自分の関心事を取り上げてます。誰かのためになることを願いつつ。 趣味:クリエイティブなものに触れて、感じたものを形にすること。

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