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(ドイツ語講座1)ドイツの簡単な紹介とドイツ語を紹介!

time 2017/12/25

(ドイツ語講座1)ドイツの簡単な紹介とドイツ語を紹介!

皆さんこんにちは、kokoです!

今回からドイツ語学習をブログでやっていこうと思います!

実は、私koko、大学ではドイツ語を専攻しておりました。

ですが、現在の大学院では異分野の経営学を学んでいることもあり、言い訳ですが、ドイツ語が少しずつ抜けていってしまっています。。。

そこで、これまでの復習と将来ドイツへ移住したときのために、ブログを通して学習することにしました。

今後、役立つ情報やドイツの時事ネタなども随時更新する予定ですので、皆さん一緒にドイツ語を学びましょう!



●今日のトピック

ドイツ連邦共和国って?
ドイツのマップで学ぶドイツ語


ドイツ連邦共和国って?

ドイツ連邦共和国(Bundesrepubilik Deutschland)は次のような国の形をしています。大きいように見えますが、国土面積は日本とさほど変わらないんですよ(日本の方がちょっとだけ大きいです)。

 

首都はベルリン(Berlin)です。

その他、16の州に分かれています。

政治のトップとして、現在は、アンゲラ・メルケルさんが首相を務めていますね。

余談ですが、メルケル首相はもともとドイツ人というよりは、ドイツのお隣の国、ポーランドをルーツに持つ方なんですよ!

ドイツは、ドイツ人のみならず、様々な人種の人が移住し、住んでいます。

一番多いのはトルコ系、その他にベトナム、インド、ロシアなどいろいろな方々が住んでいます。

トルコ系の方が多いのはご存知の方が多いかと思われますが、ロシア系の人々もけっこういます!

どうやら国が近いだけではなく、ドイツとロシアは歴史的にも現在まで色々なことがあるようです。

ドイツとロシアの関係については、「ドイツの中のロシア」で更新予定なので、お楽しみに!

その他の方々で、最近では難民としてドイツに入国されているアラブ系の人々も増えています。

ちなみに、私kokoは、ベルリンにいる彼に合うため、2014年の3月に一度ベルリンを訪れています。

その際は、白人系の方々はほとんどで、その3分の1くらいがトルコ系という感じでした。

しかし、2017年の8月、久々にベルリンを訪れたところ、アラブ系とアフリカ系黒人の方々がかなり増えた印象でした。

私の彼の住む場所は、比較的閑静な住宅街で治安も良いところなのですが、ときどき燃やされた車がそのままあったり、アラブ系の人々が街中で喧嘩をしている姿を見かけるなど、治安が以前よりも悪くなっている印象でした。

このように、今のドイツ国内は様々な人種をルーツに持った人々がともに生活しています。

ドイツの良いところと悪いところは今後シェア予定です!

ドイツのマップで学ぶドイツ語

今日は、上のマップにあるドイツ語を学びましょう!

ドイツ語は、基本的には「文字をそのまま読む」のがポイントです。

そのため、英語よりは発音がやさしいかと思います。

ですが、ドイツ語にも発音上のルールがありますので、ときどき変化球がありますが。

発音については、別の回にご紹介しますね。

今回は、カッコの中に発音を表記したので、皆さんも練習してみてください^^

ドイツ Deutschland (発音:ドイツシュラント)
ドイツの首都ベルリン Berlin (ベアン)

[その他周辺の国々]
フランス Frankreich (フランクライヒ)
オランダ Niederlande (ニーダーランデ)
ベルギー Belgien (ベルギーエン)
スイス Schweiz (シュバイツ)
リヒテンシュタイン Lichtenstein (リヒテンシュタイン)
イタリア Italien (イターリエン)
オーストリア Österreich ((オ+エ)スタライヒ)
チェコ共和国 Tschechische Republik (チェヒッシェ リプブリーク)
スロヴェニア Slowenien (スロヴェ二エン)
ポーランド Polen (ポーレン)

※太字の下線部は、アクセントです。

このアクセント部分を強めに読むとよりドイツ語っぽく発音できますよ

音は、Google翻訳などで実際に聞きながら練習するのがおすすめです!

[+α]
オーストリアで出てきたÖの発音をご紹介します!

この発音は、ドイツ語特有のものの一つです。

英語にはないですね!

発音のコツは、「オの口をした状態で、エと発音する」です。

最初は難しいと思うので、練習してみてください。

上達してくると、オとエを同時に言っているような発音になります。

最後に、ちょっとした私のこだわりなのですが、言わせてください。

ドイツ語でドイツを意味するDeutschlandについて。

上の発音にも書きましたが、「ドイツシュラント」と、「シュ」を入れています。

日本のドイツ語教材を見ていると、ほとんどが「ドイチュラント」と、「シュ」が入っていません。

先ほどもご紹介したように、基本的にはドイツ語は「文字をそのまま読む」です。

ですが、教材には「シュ」が表記されていません。

そこで、私kokoは大学でのドイツ語学習4年間と付き合って7年半になる彼のDeutschlandという発音を聞きまくっていますが。。。

さりげなくですが、「シュ」ってちゃんと言っていますよ 笑

ですが、大学で学んでいた友人たちも、教材の発音表記のまま「ドイチュラント」、日本人の先生も「ドイチュラント」、だけどネイティブの先生方は「ドイツシュラント」。。。

んー、ずっとモヤモヤしていました。

私が高校生だったころ、英語中心のクラスだったのですが、担当の先生が言っていました。

「自分が発音する際にする発音は、そう聞こえているからそう発音する」と。

私もそう思います。

となると、「ドイチュラント」と発音する人は、きっと「シュ」が聞こえていないのではないでしょうか。

せっかくお金を払って学校に行って学ぶのですから、教科書やノンネイティブによって聴き取れなくなるのはもったいないですよね。

皆さんも、言語は耳が中心なので、目で入る情報に発音が影響されなように意識しながら、学習されると良いかと思います!

かなり小さいこだわりでしたが、ずっと心にしまってあった一つのモヤモヤが今世界でシェアされた瞬間でした。

皆さんも学習の際は、できるだけネイティブの発音を聞きまくって、耳を「ネイティブドイツ語用」にすることを心がけてくださいね。

 

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Who is koko?

koko(ココ)

現在26歳。女性。関西人。 ドイツ人男性と国際恋愛中。現在8年目。ドイツ移住に向けて日々活動中。 主に自分の関心事を取り上げてます。誰かのためになることを願いつつ。 趣味:クリエイティブなものに触れて、感じたものを形にすること。

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