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「新卒フリーランサー」Wasabiさんの大阪セミナーに参加してみて感じたこと

time 2017/12/19

「新卒フリーランサー」Wasabiさんの大阪セミナーに参加してみて感じたこと

 

今日は、大学卒業後「新卒フリーランサー」として単身ドイツでフリーランスをされている

Wasabiさんの大阪で開催されたセミナーに初参加してきました!

 

参加者は20~30名ほどで、いろんな年齢、経歴の方々が集まり、

刺激的なイベントであったとともに、

 

「皆さん、自分の生き方について考え、行動に移されているんだな」

と感じるひと時でした!

 

今日はそのセミナーでWasabiさんのお話されていたポイントと、

そのポイントから感じた事をシェアしようと思います!

 

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1.フリーランスでの情報発信力




 

 

 

 

 

 

 

 

Wasabiさんは、情報の発信方法として次のようなお話をされていました。

 

POINT!

 

1.1まずは「誰かに伝わると良いな」という感覚で、発信をしてみる

1.2何を伝えるかの目的(軸)をもつ

1.3情報の多様性とネット上のバイアスに目を向け、把握する


1.1まずは「誰かに伝わると良いな」という感覚で、発信をしてみる

 

情報を発信する際、「何を書こうかな。これでいいのかな。」あまり考えすぎずに、「世界のどこかの誰かにも伝わる」だろうと信じて、実際に発信してみることが重要です。私のブログでも、この感覚を大切にしています。

 

実は、私も普段からとっても悩みやすく、どうしても頭の中でばかり考えてしまい、行動が遅くなってしまうタイプです。ですが、「誰かには伝わる」ということを信じて日々発信しています。

 

私の感覚ですが、一度ブログをはじめてしまうと、それまで頭の中で悩んでいた時よりも行動するのが早くなりましたよ!「情報発信をしたいけど、どうすればいいかわからない」あるいは「ブログや動画など、どういった手段で発信していけばいいのかわからない」という方、結構多いのではないでしょうか?


まずは悩まず、迷わずやってみて、そこから試行錯誤を繰り返せばいいんです!私も、日々手探り状態です 苦笑

 

Wasabiさんも、「情報をどのように発信するかの方法論も大事だけど、まず実際に発信することが大切です」と仰っていました。


+α人はそもそもネガティブで悩む生き物!

 

人はもともと保守的な生き物なので、悩んで当然なんです。ですから、悩むのは当たり前

 

しかし、行動が早い人と遅い人の間にある差は、ずばり行動力。右も左も分からなくても、とりあえず行動してみてもがいてみるんです。

 

そうすることで、自分なりの方法や表現ができてくるんです。ですが、ネットでの情報発信がまだ難しいという人は、次のことをやってみてください。


書き方は何だっていいので、まず自分の考えやアイデアなどを紙に書きだす

 

自分の思いや考え、興味関心を書き出すことで、頭の整理だけでなく、ストレスの解消にもつながります。書き出し方は、本当に何でもokです!文字でも絵でも音でも 笑

 

また、自分を理解することは、相手にも分かりやすく自分を表現することにつながるので、ぜひやってみてください。

 

そうすることで、

 

→手段を選ばず、とりあえず何でも頭の中のものを外に出す
→徐々に頭が整理され、自分が考えていることを自分で確認できる
→自分がブログなど情報発信手段を通じて何がしたいかが自分でもわかってくる
→自分で自分を理解することで、相手にもわかりやすく伝えられるようになる
→いろいろな情報発信手段で実際に情報を発信してみる
→アウトプットしてみることで、次のネタに関するアイデアが浮かんだり、自分をもっと深く理解できる
→また上の矢印に戻る

 

といった、好循環が生まれます。ぜひ試してみてくださいね!

1.2何を伝えるかの目的(軸)をもつ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発信手段を通して、自分がどんな目的で何を伝えたいかが情報発信力として重要となります。私のブログでは、「自分の人生や価値観、興味、関心など自分の中から表現するものが、世界の誰かに伝わり、それがその人々のためになる」

 

ことを目的として情報を発信するようにしています。そのため、私のブログの場合は、あくまで一例ですが、自分のために情報を整理したり集めたりするだけではなく、

 

それを他の人々がその情報を楽しみ、どのように活かしてもらえるかを意識して発信しています

(上手くできているかはまだまだ不安ではありますが^^;)

 

ただ、ここでは自分のためのブログがダメと言っているのではなく、「自分のために書くブログ」が目的であれば、それでいいんです。何かを発信しようと思うきっかけには、その人その人それぞれの目的があるはずです。

 

 

もしも、目的が分からないという場合は、上の1.1でお話しした方法から初めてみて、「これが自分の目的かもしれない」と思うものまず見つけてみて、それに磨きをかけていくのもアリかと思います!

 


1.3情報の多様性とネット上のバイアスに目を向け、把握する




 

 

 

 

 

 

 

・情報の多様性を認知する

 

情報というものは、いろんなものが存在する、ということを理解するのは重要です。情報と聞いて皆さんが想像されるのは何でしょうか?

 

ネット上の情報や、紙媒体、映像、音、視界に入ってくるものなど、ありとあらゆるものが情報として存在しますね。そして、情報には真実を語るものもあれば真実とは異なった内容であることもあります。

 

その他にも、一部は真実でも、ある部分は事実でない、ということも。このように、情報はプラス面とマイナス面が複雑に絡み合った状態で存在しており、多様です。

 

情報に触れる際は、この情報の多様性を知ったうえで、扱う必要があります。

 

・ネット上のバイアスに目を向け、把握する

 

バイアス(bias)とは、「偏り」を意味します。情報というのは、先ほど多様性についてお話ししましたが、基本的には発信者の主観に強い影響を受けて発信されています。

 

 

そのため、情報の中には完ぺきに真実を伝えるものある程度真実を伝えるもの真実よりも偽りの情報を伝えるもの真実を伝えない偽りの情報があります。このようにどちらかに偏っている状態がバイアスがかかっている状態を意味します。

 

Wasabiさんはこの「情報」という存在に「プラスにもマイナスにもバイアスがかかっていることを把握することが大切」だと仰っていました。これから情報を発信していく発信者となるなら、目の前に広がるバイアスのかかった情報に左右されるのではなく、多くの情報(=つまり、他者の主観の入った視点)に触れたうえで「私(の視点、意見)はこうです」と発信することが重要になります。

 

 

色んな情報をまず頭の中に入れ、その情報を自分がどう感じるかを表現することで、この世界に自分の意見(主観)が含まれた情報が発信されることになります。また、他者発信による情報を鵜呑みにするのではなく、「自分はこう思う」という意見をもつ癖をつけるようにすれば、1.1でお話ししたように、自分で自分を深く理解することにもつながりますよ

 

皆さんもこの情報の多様性とバイアスを意識して、発信してみてくださいね!

2.フリーランスでも人脈が大切


 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wasabiさんは、フリーランサーとしてお仕事をされるなかで、人脈がいかに大切かを痛感したと仰っていました。在宅で自分の時間配分でお仕事ができるフリーランスでも、人からお仕事をもらうため、人とのつながりは重要です。

 

 

Wasabiさんの場合は、現地ドイツで営業して自分をアピールすることで、仕事をもらえる人脈づくりを行っているそうです。会う人に片っ端から、名刺を配っているとのお話もあり、「ものすごい行動力と努力だな」と感じました!

 

しかし、人によっては営業など自分から積極的に動くことが苦手な人もいると思います。実は、私もそうです。。。

 

人脈といっても、Wasabiさんのように営業で実際に相手と会って人脈を広げる方法もあれば、ネットでのお仕事や情報発信を通じて人脈を広げる方法もあります。

 

私は、まだまだですが、このブログでは、営業で人脈を作るにはどうすれば良いかに加え、情報発信を通してどのように人脈を広げていけるかをまた日々のブログでシェアできればと考えています!ネットを通してどのように人脈を広げられるか、今後もいろんな情報を取り上げていきたいと思います!

 

お楽しみに!



3.ドイツのブロガー事情


 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wasabiさんが現在ドイツにお住まいなので、ドイツのブロガー事情についてお話をされていました。ドイツのブロガーには次の傾向があるようです!


オピニオン系のブログを主とする人

ブログ以外にも、モデル業などと並行して収入を得ている人

 

そして、ブロガーとアフィリエイターは明確に分かれており運営目的のはっきりした情報発信者が多いということでした。ここで、感じたことが1点ありました。

 

それは、ネットを通じて個人で収入を得るという方法は世界中でできても、情報の発信方法はその国々の働き方に強く影響を受けているのでは?」ということ。

 

ドイツ企業での働き方は、基本的には職務がきっちりと分けられているので、個人に与えられた仕事の内容が明確であるのが特徴です。

 

一方で、日本企業では職務内容があいまいなため、個人の仕事がどこからどこまでが仕事なのか、はっきりしませんよね。

 

例をあげてさらに詳しく説明すると、スーパーの従業員に場合、ドイツでは一度レジ打ち係として雇用契約を結ぶと、仕事内容はレジ打ちのみです。

 

しかし、日本のスーパーの従業員であれば、レジ打ちのほかにも品出しや掃除など、いろんな仕事内容を任されます。

 

このように、個人の持つ仕事内容は日本とドイツでは違いがあります。私は「これってブログ運営にも国ごとに傾向が出ているのでは?」と感じています。

 

どういうことかというと、ドイツのブログでは内容が明確で、オピニオン系であれば、そのオピニオン系にテーマを絞ってブログに書く傾向があります。

 

一方日本のブログでは、色々なテーマを一つのブログで取り上げる形が多いように感じます。私は企業で働いたい経験がないにもかかわらず、自分のブログがマルチであったことに気付いてちょっと怖かったです。

 

なぜ怖かったかというと、無意識的に自分の表現方法も自分の国という枠に、影響を受けていると気づいた瞬間だったからです。影響力ってすごいですね。。。

 

ただ、この点を「面白い」で終わらせるのではなく、逆に利用してみては?とも思います。つまり、ドイツ語など外国語でブログなどを通して情報を発信するときはマルチではなく必要最低限で発信するのがポイントの一つかな、と感じるのです。

 

情報発信する国々の言語を使うことのみならず、情報発信のスタイルも、その国に合った方法を用いることで、もしかするとネットを通して人脈を作るということの一助にもなるのでは?と感じました。いつになるかは分かりませんが、外国語で発信する際は、この方法で試験的に発信して、様子を見てみようと思っています!

4.ドイツはコネ社会


 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wasabiさんは、ドイツ社会はコネが重要で、体育会系+ディベート力が重要と仰っていました。なぜかというと、ドイツでは実際の人脈がないとなかなか評価されにくい可能性があるそうなのです。

 

そのため、営業には体力がいるので、体育会系が重要なのです。そして、皆さんはご存知でしょうか?ドイツ人の自己主張はかなり激しいということを。。。

 

日本のドイツはよく「勤勉で、まじめ」という点で似ていると言われますが、正直、私の意見としては「昔の日本人とドイツ人のことかな」と感じています。ドイツ人の自己主張は日本人のそれと似ても似つかないものです。

 

下の記事でもドイツ人はどんな感じなのかを紹介しているので、見てみてくださいね!

「ドイツ人彼氏から見えてくるドイツ人とドイツ人男性」

 

日本では、あまりにも「私が、私が」と自己主張強めでいると距離を取られることが多いと思います。一方ドイツでは、ガンガン自分をアピールすることが重要で、したがってディベート力が必要となります。

 

将来ドイツでフリーランスをしようと思っている私も、色んな経験をするんだろうなぁ、と感じます。。。ドイツへの移住までにも、自分に自信をもってアピールする方法など、情報をシェアしたいと考えています。

 

さいごに

 

今回はWasabiさんのセミナーでお聞きしたポイントをシェアさせていただきました!悩んだらまず行動に移してみましょう!

 

私もそう決断して、今まさに行動している一人です。これから先、どうなるかは分かりませんが、

 

これからも「誰かに伝わる」ことを願いつつ、情報発信を続けていきます。悩んだり、迷ったりしている方も、一緒に頑張りましょう!

 

この取り組みが、どんな形になるかを皆さんに見守っていただければ幸いです!皆さんからもコメント等ありましたらお気軽に投稿してみてくださいね。

 

色々な情報をシェアできれば嬉しく思います!!

 


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Who is koko?

koko(ココ)

現在26歳。女性。関西人。 ドイツ人男性と国際恋愛中。現在8年目。ドイツ移住に向けて日々活動中。 主に自分の関心事を取り上げてます。誰かのためになることを願いつつ。 趣味:クリエイティブなものに触れて、感じたものを形にすること。

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